2015年Webデザインのトレンドはコレだ!!流行を予測してみた。

デザイン・制作
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どうも、ジョニーです。

2015年も始まったばかり、2014年もWeb業界は進化しましたね。

きっと2015年もさらなる進化を続けるWeb業界。

そんなこんなで、私が予測する「2015年のWebデザインのトレンド」を書いてみます。

あくまで個人の見解です。johnny-c

 

フラット&マテリアルデザインの人気向上

2014年はかなりの影響力があったフラット&マテリアルデザイン。YahooやGoogleもそのデザインを取り入れるなどガラリとデザイン変更するサイトも多く見受けられました。今後モバイルデバイス上で、もっと最適なパフォーマンスを可能にし、より綺麗に、単純化されたスタイルで2015年も人気が向上するでしょうね。

 

背景+フルスクリーンの動画

YouTubeが話題となった2014年ですが、そんな効果もあってビデオはさらに色々なところで使用されるようになるでしょうね。例えば、ウェブサイトのトップページでの背景に「フルスクリーンの動画」を使用するなど。百聞は一見に如かずじゃないですけど、動画の方が分かりやすく、伝わるものって結構ありますからね。視覚的効果って非常に大事だと思うので、動画はウェブサイトのみならず、様々な企業のアプリなどにも使用されていくような予感がします。

 

モバイルアプリ&ソーシャルサイトがウェブを支配する

もはやウェブサイトの役割は、企業や個人のホームページや商品紹介サイトが重要視されるのではなく、ユーザーがゲームをプレイするのに使用したり、ソーシャルメディアを閲覧したり、アプリケーションを使用するためにウェブサイトを利用する。といったことが重要視されていくのではないかと思います。また、ユーザーが自分の時間を割いてウェブサイトを使用する目的は、FacebookやTwitterなどのソーシャルサイト上で複数の人やモノと繋がることです。もはや重大なニュースや、企業のリリース情報をユーザーに伝える方法として、ソーシャルサイト上に各企業の新しいプラットフォームのようなものを運営していった方が効率が良い気もする。

 

少ないコーディング&詳細情報ウェブサイト

ウェブコーディングはどんどん簡略化され、サイトを構築する上でそこまで重要視されないものになりそう。むしろ、強力なコーディングツールみたいなものが開発されて、誰でも直感的にコーディングが組めるようになるような気がする。それに伴い、WordPressや各Webサービスもより一層進化して生まれ変わるようになったりして。。

 

パフォーマンスの向上とレスポンスが良いデザイン

ECサイトなどのクレジット決済や、購入までの流れが、もっと簡潔にできるようなプログラムが発表され流行りそう。1つの企業が乗り移って安全が確認されたら、他の同業社もきっとその波に乗るでしょう。特にショッピングカート機能が進化しそうですね。

 

機能的なWebフォント

人感センサー的なものがもっと進化して、人とディスプレイの距離などを算出して、フォントが適正なサイズに変動したり、ウェブ上では、フォントを感情にリンクさせて、喜怒哀楽によってフォントを変化させてみたり?まだまだ可能性が広がるでしょうね。また、Googleのウェブフォントのように、無料のウェブフォントもかなり増える予感。

 

まとめ(感想)

思いつくまま書いてみましたが、全体的に2015年は「より簡潔なプログラムで、視覚的なコンテンツを、直接ユーザーに伝える」というスタイルになっていくのではないでしょうか。あなたはどう予測しますか?

johnny-tubuyaki

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